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今年はコロナで多くの学校で水泳の授業が無かったわけじゃんか。
スク水で生計を立ててたスク水業者はスク水が売れなくて潰れて
日本からスク水という概念が消えてしまうんじゃないだろうか。



[強さのインフレを抑えつつ話を盛り上げる方法]

当たり前だけど、【強敵出現→覚醒して撃破】を多用しないことだと思う・・・
だいぶ昔にも書いたけど幻創のイデアが今まで読んだ中だと秀でてる。
・不死身のキャラを不死身のまま攻略する。
・敵側の最強キャラを味方側二人で足止めして退場させる。(倒すわけじゃないのがポイント)
・作中最強キャラに師匠をぶつける。
・ダブル主人公の対決をラストバトルにする。

要は強キャラを強キャラのまま使い切ることだわね。
長編になるほど難しいかもしれない。



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いくらなんでも暑すぎる、こんなん外出れるか!
というわけで、夕方から作業するようにしたが、
こうなると日中の時間が勿体ない・・・
屋外で一日中お仕事されてる方はほんとすごいよ。



今日のゲーム

[アンチバタフライエフェクト]

ちょっと前にステマされてて気になったやつ。

正直ゲーム部分はかなりテキトーな作り・・・
エロ同人ゲームは「ゲーム性いらねーよ!」
って層の口が大きいので仕方ない部分はあるかもしれない。

俺的にはゲーム部分のボリュームが10倍あってもよかった!
未来ってかゲーム本編開始時のユメが元居た世界も遊びたかった。
(すごい分かりづらい説明だ・・・)

プレイ時間は5時間半くらい。
4時間あたりの時点ではまだまだ先は長いんだろうなと感じさせる展開・・・

製作者の作業量的に限界があったのか勿体ない部分が多いが
ネタ的にはすごくいい!
歴史改変に対する抑止力としてのアンチバタフライエフェクトってかなり使えるネタだよ!
ストーリー的にはこの辺は通過点なんだが、
ゲームのタイトルにもなってるんだしここをメインにやっても面白いと思う。

過去に数多の作品でなぁなぁでスルーされている
『みだらにタイムマシンを使うと何が起こるか分からないから危険!』ってのを
アドベンチャーゲーム的に上手に取り入れてるのは珍しい。
(キャラクター的には『ひぐらしのなく頃に』で同じようなことはやってる)

ほんとにこれ全く同じ設定で作りこんでもいいと思う。
今後、同様のネタを見ても俺は純粋に楽しめなくなった点は悲しい。

伏線の回収が結構頻繁に行われるのでどんどんのめり込んでいくタイプ。
でも伏線に明確な回答が無いものもある・・・
体験版も丸ごと伏線になってるって認識でいいのかしらね・・・
体験版ラストのアレがどういう意味なのかわからんかった。
あれがユメが複数存在したことへのアンサーなのかね。

ゲーム性にも、絵的にも難はあるが、
設定と世界観は最上級と言って差し支えないし
ストーリーはかなり切り詰めすぎな気もするが面白い。
キャラクター性も充分。もっとこのキャラクター達と遊びたかった。

今の時代に同人、商業、合わせてもこういうゲームの受け皿が無いんだよね。
このゲームの主人公のクロはイケメンで八方美人なハーレム系鈍感なのだが、
戦闘力的には凡で結構頻繁にボコボコにされてしまう。

NTRがあればぶっ叩かれるし、
主人公が無双するほど活躍しないと叩かれるし、
何か上手い方法が無いものかね。

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たぶん多くの日本人は「ジェリコ・・・?」
ってなったと思う。



[兄弟がエッチなものを所有してたとき複雑な気分になる]
俺は兄のエロ本見てたけど・・・
まぁ当時だから現代ほどバリエーションがあるわけでもなく、
性癖がどうこう思うようなことはなかったな。

兄が俺が置いといたパソパラやバグバグをどう思っていたかはわからないな。
言及されたことは無い…


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この作者と俺は分かり合えることはないな・・・
ボーナスエリア以外に価値が無いかのような言い様...

それぞれに価値があって、素材のまま輝かせることもできるし、
組み合わせによって無数に広がる宇宙が、あるんだ。



最近は配信の数もさることながら
3時間を越える長時間の配信が多くてとてもじゃないが追いかけられない。

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このうだるような暑さ、滴る汗
ようやく夏って感じですね。




これから死ぬ男の物語が届いた…

コロナショック無ければライブと合わせて最高の盛り上がりになってたんだろうな…
原作だけじゃ足りなかった花井さんのことがより分かった、気がする。
冗談っぽく言ってたことも、本人としてはマジで言ってたんだなって。

なんだかんだいって
花井さんは自身が思っているよりもずっとロックだったんじゃんか・・・
奥本との電話のシーンに本当の花井さんが詰まってたように思う。
本編とも合わせて数少ない感情的になってるシーン・・・

すごいな、この最後まで自身のことすらも分らないまま、
何もかも見失ってしまった男の話を描くなんて・・・・

花井さんの自信作の極楽鳥もリリースしてくんないかな。
クラウドファンディング支援するから。


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